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立川のPLAY! PARK(プレイパーク)徹底レビュー!プチプチ遊具やワークショップの魅力を解説

子連れのお出かけで「いつも同じ公園や児童館ばかりでマンネリ気味」「雨の日でも思い切り体を動かさせてあげたい」と悩むパパ・ママは多いのではないでしょうか。そんな方におすすめしたいのが、東京・立川にある屋内キッズパーク「PLAY! PARK(プレイパーク)」です。

ここは単なる「室内遊び場」ではありません。「未知との出会い」を合言葉に、子どもの自由な発想を刺激するアートや工作、そして驚きの大型遊具が揃ったクリエイティブな空間です。特に2025年7月からは、誰もが知っている梱包材「プチプチ」を使った巨大遊具が登場し、SNSでも大きな話題となっています。

今回は、実際に足を運んで感じた体験談を交えながら、PLAY! PARKの魅力や混雑状況、料金、アクセス方法などを詳しくご紹介します。0歳から12歳まで、兄弟で楽しめる仕掛けが満載のこの施設の秘密に迫りましょう。

巨大な「プチプチ」遊具に感動!PLAY! PARKの目玉エリアを紹介

PLAY! PARKに一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのが中央にある巨大な「大きなお皿」エリアです。ここでは、季節や時期に合わせてダイナミックな遊具が設置されますが、現在の注目は何といっても「プチプチ」を使ったインスタレーションです。

あの指で潰すと気持ちいい緩衝材のプチプチが、巨大なトンネルやクッション、滑り台のようになって広がっている光景は圧巻です。私の子どもも、最初は不思議そうに触っていましたが、一度その感触に慣れると、プチプチの上を転げ回ったり、足で踏んで音を楽しんだりと、大人には思いつかない遊び方を次々と編み出していました。

既製品のプラスチック遊具とは違い、形が定まっていないからこそ「どうやって遊ぼう?」という自発的な思考が生まれるのがこのパークの素晴らしいところ。3歳未満の小さなお子様専用のスペースも確保されているため、大きな子が走り回ってぶつかる心配も少なく、安心してデビューさせることができます。

ワークショップが充実!「ファクトリー」と「スタジオ」で才能が開花

PLAY! PARKが他のキッズパークと一線を画しているのが、本格的な制作体験ができる「ファクトリー」エリアです。ここでは、廃材や様々な素材を使って自由に工作を楽しむことができます。これまでに100種類以上のワークショップが開催されており、いつ行っても新しい発見があります。

「絵の具を使って思い切り汚れてもいいアート体験」ができるエリアもあり、家では「汚さないで!」とつい言ってしまうママ・パパも、ここでは笑顔で見守ることができます。私自身、家では絶対に許可できないようなダイナミックな色使いで絵を描く我が子の姿を見て、新しい一面を発見した気持ちになりました。

また、「スタジオ」エリアでは楽器の演奏や音遊びが楽しめます。本格的な楽器に触れる機会は意外と少ないものですが、ここでは自由に音を鳴らし、リズムを感じることができます。体を動かす「動」の遊びと、じっくり創作に取り組む「静」の遊びのバランスが非常に良く、1日中いても飽きることがありません。

立川駅から徒歩圏内!アクセスと周辺環境の利便性について

子連れのお出かけで最も重視すべきポイントの一つが「アクセス」ですよね。PLAY! PARKはJR立川駅から徒歩約10分という好立地にあります。駅からの道中も「GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)」というお洒落な複合施設内を通るため、ベビーカーでの移動もスムーズで、歩いているだけで楽しい環境です。

立川エリアは近年、子育て世代に非常に人気のスポットとなっており、周辺にはランチができるレストランやカフェが充実しています。PLAY! PARKでたっぷり遊んだ後に、テラス席のあるカフェで一休みするコースは最高の休日プランになります。屋内施設なので、当然ながら雨の日や真夏の日差しが強い日でも、天候を気にせずスケジュールを立てられるのが最大のメリットです。

また、授乳室やオムツ替えスペースも清潔に完備されているため、0歳の赤ちゃん連れでも安心して長時間滞在できます。スタッフの方々も子どもたちへの接し方が非常に丁寧で、温かい雰囲気の中で遊ばせることができました。

混雑を避けるコツとチケット予約のポイント

これだけ魅力的な施設となると、気になるのは「混雑状況」ですよね。土日祝日はやはり多くの家族連れで賑わいますが、PLAY! PARKは入場制限や事前予約制を導入しているため、中に入ってしまえば「人が多すぎて何もできない」ということはありません。スムーズに入場するためには、公式サイトからの事前予約が必須と言えるでしょう。

比較的空いている時間を狙うなら、平日の午前中か、夕方の時間帯がおすすめです。特に平日は、よりゆったりとワークショップに取り組むことができるため、クリエイティブな体験を重視したい方には最適です。また、再入場が可能かどうかも時期により異なるため、当日の受付で確認しておくと、周辺でのランチとの組み合わせがしやすくなります。

料金体系についても、子どもだけでなく大人も一緒に楽しめる内容になっていることを考えれば、非常にコスパが良いと感じます。何より、子どもの「やってみたい!」という好奇心を引き出し、未知の素材に触れさせる経験は、プライスレスな価値があるはずです。

立川のPLAY! PARKは、単なる遊び場を超えた「子どもの感性を育むクリエイティブな遊び場」です。プチプチの巨大遊具で体を動かし、ファクトリーで世界に一つだけの作品を作り、スタジオで音と戯れる時間は、お子様にとって忘れられない経験になるでしょう。

0歳の赤ちゃんから小学生まで、それぞれの成長段階に合わせて楽しみ方が見つかるこの場所へ、ぜひ足を運んでみてください。今週末の予定が決まっていないなら、立川で「未知との出会い」を体験してみませんか?

最新のイベント情報やワークショップのスケジュールは、公式サイトでチェックできます。人気の日は早めに予約が埋まってしまうので、気になる方は今すぐ詳細を確認してみてくださいね!

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